アーティクル

[182]フランク・ホエーリー最新作

[182]フランク・ホエーリー最新作

愛されるであろうフィルムメーカーフランク·ホエーリーの最新作のインスピレーション 人生を変える一つの出逢いというものはあるのだ。フランク·ホエーリーは最新作『Like Sunday Like Rain』のインスピレーショ

続きを読む

[181] 映画レビューサイトの功罪を考える

[181] 映画レビューサイトの功罪を考える

みなさん、こんにちは!みなさんはどんな時に映画のレビューサイトにアクセスされるでしょうか。どの映画を鑑賞すべきか、決めかねているときでしょうか。それとも、映画館館を出た後、DVDで映画を観た後、他の人がその映画についてど

続きを読む

[180]どうなる、ドイツ映画の将来-dffbの学生運動を考える

[180]どうなる、ドイツ映画の将来-dffbの学生運動を考える

 3月6日、にファティ・アキン監督の『愛より強く』(2004)のプロデューサーであるラルフ・シュウィンゲル氏がドイツ映画テレビアカデミーベルリン(Deutsche Film und Fernsehakademie Ber

続きを読む

[179]アメリカ4大映画館が上映をボイコット

[179]アメリカ4大映画館が上映をボイコット

[World News #179] アメリカ4大会社が上映を拒否、ネットストリーミングサービスの行方は? アメリカの4つの主要映画館運営会社がCary Fukunagaの『Beasts of No Nation(原題)』

続きを読む

[178]グザヴィエ・ドラン 神童と呼ばれた男が見つめる先

[178]グザヴィエ・ドラン 神童と呼ばれた男が見つめる先

    2014年のカンヌ国際映画祭と言えば、コンペティション部門での、巨匠ジャン・リュック・ゴダールの『さらば、愛の言葉よ』と、カナダ人監督グザヴィエ・ドランの『Mommy/マミー』の二作品の審査員

続きを読む

[177] 好調のイギリス映画業界にひそむ格差

[177] 好調のイギリス映画業界にひそむ格差

「博士と彼女のセオリー」(2014)でのエディ・レッドメインの主演男優賞が記憶に新しい第87回アカデミー賞ですが、彼の他にも英国出身の俳優が活躍していたのにお気づきでしょうか。惜しくも受賞は逃しましたが、同作品からは、レ

続きを読む

[176] 「ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~」から見る外国市場の繁栄

[176]  「ひつじのショーン~バック・トゥ・ザ・ホーム~」から見る外国市場の繁栄

 世界で最も有名なひつじといったら、皆さんもご存じであるひつじのショーンではないでしょうか。最近では、第87回アカデミー賞にノミネートされていた作品のパロディポスターを作ったことでも有名です。「ひつじのショーン」は、英国

続きを読む

[175] クローネンバーグ・インタビュー

[175] クローネンバーグ・インタビュー

 2月22日に行われたアカデミー賞によってアメリカの賞レースシーズンも一区切りを付けたが、それに合わせたかのようにハリウッドの醜い内幕を描いたデヴィッド・クローネンバーグ新作『マップ・トゥ・ザ・スターズ』(#1)が全米公

続きを読む

[174]アカデミー賞から学ぶ4つのこと

[174]アカデミー賞から学ぶ4つのこと

先月末発表され盛り上がりを見せたアカデミー賞。過去のIndieTokyoでもその名司会者(*1)、外国語映画賞受賞の『イーダ』(*2)、スピリット・アワード(*3)など知られざる一面について触れてきた。今回は、Varie

続きを読む

[173]スピリット・アワードとは

[173]スピリット・アワードとは

先日アカデミー賞が発表されて日本でも大いに盛り上がりましたが、皆さんはインディペンデント・スピリット・アワードをご存知でしょうか。この賞は毎年アカデミー賞の前日に、いわばアカデミー賞に対抗して、インディペンデント系の映画

続きを読む