ハンナ-コメント&イラスト


『ハンナだけど、生きていく!』

『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ主演 アメリカ映画新世代を代表するジョー・スワンバーグ監督作品 IndieTokyo 第一回配給作品

『ハンナだけど、生きていく!』 9月19日(土)より シアター・イメージフォーラム 秋  京都シネマ 2週間限定ロードショウ!

身も蓋もないほどのリアルな日常と小さなドラマ。
お風呂でトランペットを吹くグレタ・ガーウィグ。
全てが始まりの輝きに満ちている。
山崎まどか(コラムニスト)

スクリーンの向こう側とこちら側の境界線が次第に消え、両者が緩やかに溶け合う。
その不確かで不安定な場所。
わたしたちはそこで生きる。
不安を受け入れ、頼りない足元を爽やかに踏みしめて。
そんなぼんやりとした、しかし確実にある新しい時代の到来を、この映画は見せてくれる。
樋口泰人(映画・音楽評論家)

ものすごく好きな映画でした!演出も台詞も斬新で、グレタ・ガーウィグに大賛成!彼女すごい!ってずっと思いながら観てました。他人に恋してばかりいる女の子が出てきて、周りがみんな彼女に振り回される映画って楽しいですよね?若い女の子たちに絶対見てもらいたい!私もこんな映画もっと見たい!こういうドキュメンタリーみたいでドキドキする会話の映画、私もやってみたいです。とても大切な映画になりました!
柳英里紗(女優)

最高ですね!
オープニングのズンドコなトランペットから微笑ましく、一気に引き込まれ、愛くるしさで胸をいっぱいにして観ました。
この親密さは何なんでしょう。
ずっとこちょこちょされてるような、そういう近しさがありました。
グレタ・ガーウィグが好きな身には、彼女が主演したアイドル映画! ですね。
彼女の魅力に翻弄されます。
門間雄介(編集者/ライター「CUT」元副編集長)

2007年/アメリカ映画/83分/HD/カラー/ 原題:Hannah Takes the Stairs/日本語字幕:大寺眞輔/配給:IndieTokyo 2007年SXSW正式出品作品/2007年ボストン・インディペンデント映画祭正式出品作品/2007年サラソタ映画祭正式出品作品 illustration: Yulia