ハンナだけど、生きていく!


『ハンナだけど、生きていく!』

『フランシス・ハ』のグレタ・ガーウィグ主演 アメリカ映画新世代を代表するジョー・スワンバーグ監督作品 IndieTokyo 第一回配給作品

『ハンナだけど、生きていく!』 9月19日(土)より シアター・イメージフォーラム 京都シネマは10月3日(土)より それぞれ、2週間限定ロードショウ!

映画評論家や女優のみなさんからいただいたコメントをアップしました! また、同ページでファンアートも順次掲載していきます!

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まるでヌーヴェル・ヴァーグのようなアメリカ映画の新しい息吹き 「マンブルコア派」映画作家たちがこぞって参加

『ハンナだけど、生きていく!』の京都シネマ上映は10月3日(土)スタート!
http://www.kyotocinema.jp/next.php

その前々日、10月1日(木)には『ハンナ』公開記念として『アメリカン・スリープオーバー』と『パロアルト・ストーリー』を同志社大学寒梅館で上映します!
IndieTokyoからは大寺眞輔がトークゲストとして参加!

詳細はこちらのサイトで!
http://d-live.info/program/movie/index.php?c=program_view&pk=1442206925
どうぞ、よろしくお願いします!

「今年もっともエキサイティングで完成された映画だ!」

IndieWire誌

「インディペンデント映画の進化形!これはまさにDIY世代のスーパーバンドだ!」

New York Times誌

「ハンナを演じたガーウィグの演技は驚くべきものであり、新しいチャレンジに取り組んだ監督スワンバーグの手腕も既に成熟を見せている」

Filmmaker Magazine誌

『ハンナだけど、生きていく!』メディア掲載情報 WEB: 『映画ナタリー』 http://natalie.mu/eiga/news/152146 『CINRA.net』 http://www.cinra.net/news/20150628-hannahdakedo 『LOADSHOW』 http://culture.loadshow.jp/topics/hannadakedo/ 『CINEMA TOPICS ONLINE』 http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=25841 『映画ドットコム』 http://eiga.com/movie/82392/ 『FILMAGA』 https://filmaga.filmarks.com/articles/138 『INTRO』 http://intro.ne.jp/contents/2015/07/19_1541.html 『シネマトゥデイ』 http://www.cinematoday.jp/movie/T0020245 『クランクイン!』 http://www.crank-in.net/movie/work/211353 『ぴあ映画生活』 http://cinema.pia.co.jp/title/168080/ 『cinefil』 http://cinefil.tokyo/_ct/16860824 『cinemacafe.net』 http://www.cinemacafe.net/article/2015/07/02/32375.html ⇒関連 『Yahoo headline』http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150702-00000019-cine-movi 『Pen ONLINE』 https://www.pen-online.jp/news/culture/hanna-dakedo-ikiteiku/ 『boidマガジン』映画川:鍵和田啓介 http://boid-mag.publishers.fm/article/9076/ 雑誌 『キネマ旬報』9月・上旬号 ランダムウォーク 『ELLE japon(エル・ジャポン) 』10月号 2015年下半期観るべき映画はこれだ! 『シネマスクエア』 『DVD&ブルーレイ VISION』 未確認(予定) WEB: 『WEBDICE』 WEB: dmenu 映画 雑誌: 『月刊ラティーナ』 雑誌: 『andGIRL(アンドガール)』 雑誌: 『FUDGE』 雑誌: 『スクリーン』 放映: BSスカパー『ニュー・シネマ・トレーラーズ』

ファッション誌「FUDGE」10月号178ページの新作映画紹介コーナーで『ハンナだけど、生きていく!』をご紹介いただきました! https://www.facebook.com/inside.indietokyo/posts/777418265720806 WebDICEでなんと本作監督ジョー・スワンバーグのインタビューが掲載!絶対必読! http://www.webdice.jp/dice/detail/4851/ 「The Fashion Post」でも『ハンナだけど、生きていく!』公開情報を掲載していただいてます! http://fashionpost.jp/archives/45457

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■ 恋と友情を通じた自分探しの旅!

『フランシス・ハ』(2012)で日本でもついにブレイクしたアメリカ・インディペンデント映画界のミューズ、グレタ・ガーウィグが、それに先立つ2007年、才能溢れる友人たちと一緒に寄ってたかって作り上げた、まさに『フランシス・ハ』の原型とも呼ぶべきガールズ・ムービー!それが、この『ハンナだけど、生きていく!』。 チャーミングで才能に溢れ誰からも愛されるけど、自分のことがまだ分からない主人公ハンナが、様々な恋や友情を経ながら、ユーモラスでほろ苦い自分探しの旅を続けます。

■ 「マンブルコア派」を代表する映画監督たちがこぞって参加!

まさにアメリカの新世代ヌーヴェル・ヴァーグ! デジタル技術による映画革新の最中、その新時代にふさわしい「映画のカタチ」を見つけようと、若き映画作家たちが小さなアパートの一室に集結。数週間に渡るサマーキャンプのような共同生活を続けながら作り上げたのが、この『ハンナだけど、生きていく!』という映画でした。 監督を務めたジョー・スワンバーグをはじめ、グレタ・ガーウィグ、ケント・オズボーン、アンドリュー・バジャルスキー、ライ・ルッソ=ヤング、マーク・デュプラス、クリス・スワンバーグたち。彼らは「マンブルコア派」と呼ばれ、その後映画作家としても優れた作品を次々に発表し名を上げていくことになります。そうした若く新しい才能の誕生を、まさにこの作品の中に私たちは目撃するのです!

『ハンナだけど、生きていく!』予告編

■ シノプシス

大学を卒業したばかりの夏、ハンナ(グレタ・ガーウィグ)は幾つかの恋をフラフラと渡り歩く。心の傷と慢性的なフラストレーションを抱えながら、彼女は無職になったボーイフレンド(マーク・デュプラス)に別れを告げ、二人の職場仲間、マット(ケント・オズボーン)とポール(アンドリュー・バジャルスキー)と恋に落ちる。 伝統的な脚本作りの過程を経ず、即興演技によって作り上げられたこの作品は、監督であるジョー・スワンバーグと彼の協力者たちの親密なコラボレーションの成果である。しかも彼らは、アメリカ・インディペンデント映画界の未来を担う最も輝かしい才能の持ち主であった。ほろ苦さとおかしさが入り混じり、自然主義的演技の驚くべき成果を見せる『ハンナだけど、生きていく!』は、友情や野心、そして幸福の追求といった主題を繊細に見守っていく。これは、アメリカ映画における真のインディペンデント・スピリットを再び映画の現在に取り戻す作品であるのだ。

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グレタ・ガーウィグ Greta Gerwig 出演(ハンナ役)・脚本 1983年8月4日、カリフォルニア州サクラメント生まれ。両親からリベラルな教義で知られるユニテリアン・ユニヴァーサリズムの教えを受ける傍ら、カトリック女学校にも通った。「感情過多な子供」と自らを表現するガーウィグは、ダンスに目覚め、ミュージカル舞台を学ぼうとするが、バーナード大学で英語と哲学を学ぶことになる。在学中の2006年、脚本を学ぶ目的で参加したジョー・スワンバーグ『LOL』に端役で出演。続く『ハンナだけど、生きていく!』『Nights and Weekends』でその才能を開花させ、マンブルコア派を象徴する女優として名を知られるようになる。『ベン・スティラー 人生は最悪だ!』に出演したガーウィグは、その後も監督のノア・バームバックと共に『フランシス・ハ』『Mistress America』を共に作り上げ、公私にわたるパートナーシップを築き上げている。近年では、ウディ・アレンの『ローマでアモーレ』やホイット・スティルマンの『ダムゼル・イン・ディストレス』、ミア・ハンセン=ラヴの『Eden』に出演するなど、その活躍の舞台を広げている。

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ジョー・スワンバーグ Joe Swanberg 製作・監督・脚本・撮影・編集 1981年8月31日、ミシガン州デトロイト生まれ。2005年に処女長編『Kissing on the Mouth』、翌年に第二作『LOL』を監督。これらは共にSXSWでプレミア上映され、後者ではグレタ・ガーウィグとはじめて出会うことになった。このコンビは、さらに続く作品『ハンナだけど、生きていく!』と『Nights and Weekends』へと受け継がれていく。前者では、アンドリュー・バジャルスキー、ライ・ルッソ=ヤング、マーク・デュプラスといったマンブルコア派の中心メンバーが顔を揃え、後者ではガーウィグが共同監督としてクレジットされている。5作目『Alexander the Last』ではノア・バームバックがプロデューサーとして参加。2010年には1年間で7本もの長編映画を監督、その多作ぶりが話題となる。2012年に撮った『ドリンキング・バディーズ』は日本でも東京国際映画祭で上映され、さらに2014年にはレナ・ダナムとアナ・ケンドリック主演で『ハッピー・クリスマス』を監督した。

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2007年/アメリカ映画/83分/HD/カラー/ 原題:Hannah Takes the Stairs/日本語字幕:大寺眞輔/配給:IndieTokyo 2007年SXSW正式出品作品/2007年ボストン・インディペンデント映画祭正式出品作品/2007年サラソタ映画祭正式出品作品 illustration: Yulia