イベントブログ

サミュエル・フラー監督作『裸のキッス』ー観客を熱狂の渦に巻き込む衝撃とは(フラー女子)

サミュエル・フラー監督作『裸のキッス』ー観客を熱狂の渦に巻き込む衝撃とは(フラー女子)

「衝撃的すぎる。」 作品を観終わった後、この言葉しかでてこなかった。 監督のサミュエル・フラーの作品はそれぞれ個性的であるが、中でも『裸のキッス』でコンスタンス・タワーズ演じる売春婦ケリーが、男性を何度も殴打する衝撃的な

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不穏すぎる家族映画『ポケットの中の握り拳』

不穏すぎる家族映画『ポケットの中の握り拳』

マルコ・ベロッキオ監督、1965年のデビュー作「ポケットの中の握り拳」を、作品に関する事前情報ゼロの状態で鑑賞いたしました。みなさんこんにちは、プロレスラーのアントーニオ本多でございます。 私ね、勝手に思ってたんです。こ

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サミュエル・フラー監督作『ショック集団』ー「あるがまま」の暴力性(フラー女子)

サミュエル・フラー監督作『ショック集団』ー「あるがまま」の暴力性(フラー女子)

この身も蓋もないタイトル※。「変な映画なんだろうなあ」と甘い気持ちでかかったらノーガードの後頭部を全力で殴られ脳震盪を起こしたような、ひどい衝撃をくらった。 とりとめのない話から入ると、スクリーンの中で男女が体を寄せ合っ

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サミュエル・フラー入門!男子二人による『チャイナ・ゲイト』談義(フラー男子)

サミュエル・フラー入門!男子二人による『チャイナ・ゲイト』談義(フラー男子)

ユーロスペースにて3/4(金)まで公開中の「サミュエル・フラー連続上映!」。 サミュエル・フラー作品を観たことのなかった「フラー男子」ならぬ「ふら~男子」の二人(伊藤、ヒゲノ)が『チャイナ・ゲイト』を鑑賞しました。(ちな

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サミュエル・フラー監督作『チャイナ・ゲイト』、嫌みもそのままを言うということ(フラー女子)

サミュエル・フラー監督作『チャイナ・ゲイト』、嫌みもそのままを言うということ(フラー女子)

偏見という言葉から連想されるイメージは、なんとなくねちっこくて湿っぽい、与えられると不快なものなのに、サミュエルフラーの描く偏見はなぜこんなにも不快ではあるけど嫌味満々でカラッとしているのでしょうか!   舞台

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サミュエル・フラー監督作『裸のキッス』が暴き出すアメリカの偽善社会(フラー男子)

サミュエル・フラー監督作『裸のキッス』が暴き出すアメリカの偽善社会(フラー男子)

この映画は、激しく疾走するようなジャズ音楽のリズムに合わせるかのように、コンスタンス・タワーズ演じる売春婦ケリーが、その元締めの男性をハンドバッグで何度も殴打するシーンで幕を開ける。キャメラが真正面から捉えるその見開かれ

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KCC国際セミナー 「京都から日本映画の魅力を世界へ!」

KCC国際セミナー 「京都から日本映画の魅力を世界へ!」

来る2月20日(土)に東映京都撮影所試写室を会場にお借りし、映画関係者の方々へ向けた国際セミナーを開催いたします。 長年欧米での日本映画のソフトリリースに携わり、映画祭、ライター、ソフトリリースのプロデューサーのお仕事を

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『野火』を観て、見る日常

『野火』を観て、見る日常

  戦争映画は今でも多く撮り続けられ公開されています。 思い返すと、自分から戦争映画を観たいと思って映画館へ行くことはあまりありません。 昨年、『野火』を観に劇場へ足を運んだのは、塚本晋也監督の渾身の作品だと聞いたからで

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市川崑監督「野火」と塚本晋也監督の「野火」

市川崑監督「野火」と塚本晋也監督の「野火」

    角川シネマ新宿にて、1月16日から、 市川崑監督の100年記念映画祭「市川崑 光と影の仕草」が開催されています。 先日1月29日のは「野火」が上映されました。 トークゲストとして、 昨年2015年の夏か

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ダミアン・マニヴェル来日トークショウ 12/11

ダミアン・マニヴェル来日トークショウ 12/11

いよいよ1月16日よりシアター・イメジフォーラム(東京・渋谷)で公開となる「若き詩人」のダミアン・マニヴェル監督が、公開に先立ち昨年1ヶ月半ほど日本に滞在、日本の映画人、映画ファンとの交流を深めた。 今回はその中でも映画

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