イベントブログ

『アウト・ワン』日本語字幕付き上映クラウドファンディング

『アウト・ワン』日本語字幕付き上映クラウドファンディング

ジャック・リヴェット追悼! IndieTokyo主催、幻の傑作『アウト・ワン』日本語字幕付上映クラウドファンディング! 4月16日(土)スタート! 【概要】 「『アウト・ワン』日本語字幕付上映プロジェクト」 ファンディン

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2016年4月18日発売「AERA」

2016年4月18日発売「AERA」

2016年4月18日発売の「AERA」でIndieTokyoを取り上げていただいてます! IndieTokyoの理念から始まり、ジョアン・ペドロ・ロドリゲス映画祭などのバックグラウンド、『ハンナだけど、生きていく!』や『

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『地獄の黙示録』そして、仲のいい男の子の話

『地獄の黙示録』そして、仲のいい男の子の話

    高校生の頃だったと思うが、クラスで仲のいい男の子が、火についてうっとり語る姿が印象に残っている。 「火って、ずっと見ていられるし、時たま本当に取り込まれそうになるんだよなあ。なんか怖いくらいに夢中になっちゃうから

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Bite the Dust/バイツァ・ダスト日本初上映

Bite the Dust/バイツァ・ダスト日本初上映

Chunfu filmの上條と申します。 この場をお借りしてイベント上映の告知をさせていただきます。 4月18日にアップリンクにてBite the Dustというロシア映画の上映をします。 この作品は2013年のロシア映

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【インタビュー】『ジョギング渡り鳥』ー「モコモコ系メタSF映画」の軌跡

【インタビュー】『ジョギング渡り鳥』ー「モコモコ系メタSF映画」の軌跡

『ジョギング渡り鳥』監督・キャストインタビュー by IndieTokyo 新宿・K’s cinemaにて3月19日(土)より公開中の『ジョギング渡り鳥』。「モコモコ系メタSF映画」と謳われている本作は、一体どのような制

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『夜よ、こんにちは』そして日常よ、ただいま。

『夜よ、こんにちは』そして日常よ、ただいま。

普段、見ている日常はどこまで見えているのだろう。 日常はすぐそこにあるはずなのに、意識をしていないと気付けないことは多い。   この作品は、実際にイタリアで1978年に起きた、極左武装集団「赤い旅団」によるアル

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「夜よ、こんにちは」とイタリアの1970年代

「夜よ、こんにちは」とイタリアの1970年代

『夜よ、こんにちは』(Bonjorno, Notte)はテロリズムを描いた映画だ。主題となる事件は1978年のイタリアで実際におきた「アルド・モーロ誘拐事件」。1968年を一つの契機とする世界的な「政治の季節」以降、イタ

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ベロッキオについて私が知っている二、三の事柄 (中国は近い)

ベロッキオについて私が知っている二、三の事柄 (中国は近い)

「私の人生は、ブルジョワ生まれとカトリック的な青春期に対する強い反発なのです」                                                                      

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犬の映画です『中国は近い』(1967)

犬の映画です『中国は近い』(1967)

次の選挙に出馬するヴィットリオとその姉エレナに対して、その下で会計士として働くカルロとジョヴァンナが二人に性的な関係を用いて取り入っていく。いわゆるブルジョワ批判として、いかにも“ベロッキオらしい”という一言で括られてし

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犬の映画です『中国は近い』

次の選挙に出馬するヴィットリオとその姉エレナに対して、その下で会計士として働くカルロとジョヴァンナが二人に性的な関係を用いて取り入っていく。いわゆるブルジョワ批判として、いかにも“ベロッキオらしい”という一言で括られてし

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