イベントブログ

大阪アジアン映画祭2018 日記5

大阪アジアン映画祭2018 日記5

IndieTokyoメンバーがリレー形式でお伝えしてきた「大阪市アジアン映画祭2018」日記も最後となりました。本日は、最終日の模様をお伝えします! 『マイ・カントリー マイ・ホーム』 2018年 ミャンマー・日本 監督

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大阪アジアン映画祭2018日記4

大阪アジアン映画祭2018日記4

  ■『牌九(パイゴウ)』2018/インドネシア/87min.             監督:シディ・サレ 出演:アントニー・シー、イリーナ・チュウ、イケネ・パ

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大阪アジアン映画祭2018日記3

大阪アジアン映画祭2018日記3

   映画祭3日目の昨日は、ナワポン・タムロンラタナリット監督の『ダイ・トゥモロー』と石原海監督の『ガーデン・アパート』を観てきました。どちらも以前から楽しみにしていた作品です。   ■『ダイ・トゥモ

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「大阪アジアン映画祭 2018」日記2(伊藤ゆうと)

  “A tailor ” – TRAN Buu Loc, NGUYEN Kay ☆作品解説 1969年のサイゴン。9代続いた老舗の仕立て屋の娘ニュイはベトナムの民族衣装アオ

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「大阪アジアン映画祭 2018」日記1(伊藤ゆうと)

「大阪アジアン映画祭 2018」日記1(伊藤ゆうと)

「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに昨日から始まった本映画祭、 Indie Tokyoでは、鑑賞した作品の感想をリレー形式で投稿します。   “Newton” – Amit

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復讐の残酷なまでの公平さ『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』レビュー

復讐の残酷なまでの公平さ『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』レビュー

『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』  監督: ヨルゴス・ランティモス  出演: コリン・ファレル(スティーブン)  ニコール・キッドマン(スティーブンの妻アナ)  バリー・コーガン(マーティン)

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イーストウッドは前線を行く 『15時17分、パリ行き』レビュー

イーストウッドは前線を行く 『15時17分、パリ行き』レビュー

かつて、これほどドラマティックではない、普通の人々を描いたイーストウッド作品があっただろうか。彼の長編監督36作目にあたる『15時17分、パリ行き』を見て確信した。クリント・イーストウッドほど、見るものを驚かせる、困らせ

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「第8回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」レビュー第17弾!『ウィリー ナンバー1』

「第8回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」レビュー第17弾!『ウィリー ナンバー1』

主人公のウィリーは言う。「ルーティンを嫌う人は多い。でも僕はずっと続いてほしかった。」 過去形なのは、ウィリーの日常が、双子の弟ミシェルの自殺によって、変化を余儀なくされてしまったからだ。 冒頭で、ミシェルを悼む為に作ら

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第70回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞『BPM ビート・パー・ミニット』特別上映イベント開催決定!

第70回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞『BPM ビート・パー・ミニット』特別上映イベント開催決定!

第70回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した『BPM ビート・パー・ミニット』が3月24日より公開されます。1990年代はじめのパリを舞台に、エイズ発症者やHIV感染者への差別や不当な扱いに対して抗議活動を行う実在の団

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「第8回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」レビュー第16弾『アヴァ』

「第8回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」レビュー第16弾『アヴァ』

  レア・ミシウス『アヴァ』(Ava, 2017)——美しき「移行」の物語    この映画の主人公は、13歳の少女でなくてはならなかった。つまり、彼女が思春期——心身ともに変化を遂げる時期——にあると

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