イベントブログ

【東京フィルメックス2018日記】②(板井)

【東京フィルメックス2018日記】②(板井)

本日も東京フィルメックスのレポートをお届けいたします。 第2回目は、11月19日(月)に上映されたヨー・シュウホァ『幻土』、ペマツェテン『轢き殺された羊』の2作品を紹介します。 ・ヨー・シュウホァ『幻土』A Land I

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【東京フィルメックス2018日記】①(板井)

【東京フィルメックス2018日記】①(板井)

今年、19回目を迎える東京フィルメックスのレポートをお届けします。 今回は第一回として、11月18日(日)に上映されたアミール・ナデリ『期待』、フー・ボー『象は静かに座っている』、リティ・パン『名前のない墓』の3作品を紹

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11月17日(土)東京フィルメックスで公開!近浦啓監督『Complicityコンプリシティ』(2018)

11月17日(土)東京フィルメックスで公開!近浦啓監督『Complicityコンプリシティ』(2018)

 男は暗闇のなか、懐中電灯の灯りをたよりに、壁に設置された給湯器をぎこちない手つきで窃盗しようと試みている。このショットから始まる映画は、日本に外国人技能実習生としてやって来た中国人青年チェン・リャン(ルー・ユーライ)が

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『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』レビュー第1弾!

『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』レビュー第1弾!

11月16日の公開に先立ち、『ボーダーライン ソルジャーズ・デイ』の試写が爆音上映で行われた。上映前には、映画・音楽ジャーナリストの宇野維正氏のトークショーも開催された。 『ボーダーライン』シリーズを2010年代最高のシ

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【リヨンひとりある記】その九、リュミエール映画祭ボランティア体験記2/2。

【リヨンひとりある記】その九、リュミエール映画祭ボランティア体験記2/2。

こんにちは。   前回の続きリュミエール映画祭ボランティア体験譚、涙、涙?のラストまで!     JOUR 4 大型会場でのイベント上映 ミッション:会場整備・準備 会場:大コンサートホール

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精神の解放をテーマにした『ザ・リバー』

精神の解放をテーマにした『ザ・リバー』

物語の舞台となるのは、カザフスタン辺境の土地。人里離れたその土地に、5人の兄弟が住んでいる。少年たちは厳格な父親の元、家のしきたりや慣習を守り、質素に生活していた。ある日、遠い親戚だと名乗る一人の少年が現れる。やがてその

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【リヨンひとりある記】その八、リュミエール映画祭ボランティア体験記1/2。

【リヨンひとりある記】その八、リュミエール映画祭ボランティア体験記1/2。

こんちには。   日本では、東京国際映画祭が閉幕しましたね。フランス映画『Amanda(原題)』がグランプリを受賞したとのこと!フランスでは11月21日から公開です。ミカエル・アース監督の前作『サマー・フィーリ

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スタニスワフ・レムの難解に挑んだザッツ・エンターテインメント『ヒズ・マスターズ・ヴォイス』

スタニスワフ・レムの難解に挑んだザッツ・エンターテインメント『ヒズ・マスターズ・ヴォイス』

スタニスワフ・レム好きのなかでも「難解」「歯が立たない」といわれる『天の声』。異なる文明・文化をもつ者同士が初めて出会う、いわゆるファーストコンタクトものの部類に入るSF作品だ。ポーランド語独自の表現にあふれるレムの文学

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愛が光として立ち上がる『世界の優しき無関心』

愛が光として立ち上がる『世界の優しき無関心』

現在開催中である東京国際映画祭2018も、残すところ数日となりました。期間中ありったけの時間を捧げ、腰が若干腰痛気味。本日は、アディルハン・イェルジャノフ監督の美しい映像詩とも言える『世界の優しき無関心』をご紹介したいと

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ジョン・カーペンター連続レビュー 第5弾『要塞警察』

ジョン・カーペンター連続レビュー 第5弾『要塞警察』

ロサンゼルスのある土曜日。6名の若者が警察に射殺される。彼らは悪名高いギャング集団のメンバーで、仲間たちは復讐を誓うのだった。 その夕方、娘を彼らに殺された父親が、その復讐に一人を撃ってしまう。彼が逃げ込んだ先の警察署は

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