娯楽映画『鵞鳥湖の夜』

中国製スリラー『鵞鳥湖の夜』のラストをハラハラしつつ鑑賞していると、何かがいつもと違うことに気が付いた。事の顛末を畳み掛けるように映し出していく、この映画の後半部のテンポの良さは、監督ディアオ・イーナンの手による過去の諸作ではあまり感じられなかったものだ。主人公の人生を賭けた危険な綱渡りにのみ焦点を絞った明快な描写と、逃げ回る主人公たちの運動神経に連動した手際の良い編集のお陰で、ぼんやりと画面を見ているだけで映画に没入できる。そのプロらしいコマ裁きにはディアオ・イーナンの初期作とは異なる成熟した「大人っぽさ」がある。

もちろん、今年(2020年)で52歳になるこの中国第六世代の監督がようやく大人になったという意味ではない。おそらく、多くの映画作家が成功とともに経ていく変化をこの監督もまた遂げているのだろう。2003年にジャ・ジャンクーを芸術顧問に迎えて撮られた長編デビュー作『制服』以来、ベルリン国際映画祭で金熊賞に輝いた2014年の『薄氷の殺人』まで、ディアオは社会の暗がりで生きる人々の屈折した心理を湿度の高い筆致によって描いてきた。だが今回の『鵞鳥湖の夜』では、人物や心理の描写に重点を置いてきたこれまでの創作姿勢は鳴りを潜め、娯楽的要素を取り入れた前作『薄氷の殺人』にも増してサスペンスやアクションの描写に多くの比重が置かれている。『制服』や『夜行列車』(2007年)といった初期2作では人物や詩的要素の描写を優先させたために「希薄化」していた物語展開も、今回は「犯行―逃亡―捕縛」というこれまで以上に直線的な事の運びが優先的に描かれ、娯楽としてわかり易く、楽しめる作りになっている。この長編第4作目でディアオは、それまでの自分へのこだわりを捨て、娯楽という社会的要請に向けて描写の舵を切る事でプロとしての変化を遂げている。[1]

 

あらすじ

この『鵞鳥湖の夜』の主要な娯楽要素であるサスペンスは逃走劇の相を呈している。武漢で暗躍するバイク窃盗団のリーダー、チョウ(フー・ゴー)は、グループ間抗争のなりゆきから、雨の降る夜の路上で警官を射殺してしまう。その後、治安当局が自分に懸けた高額の報奨金を、疎遠になっていた妻(レジーナ・ワン)に受け取らせるべく、彼女がチョウを警察に引き渡せるよう画策する。しかし、彼女には既に警察の協力要請がかかっており、うかつに近づくことすらままならない。そこでとある娼婦(グイ・ルンメイ)に自分の居場所を通報させ、彼女の助けを通して妻に報奨金が渡るように試みるが、同じく報奨金目当てにチョウを狙う敵対グループや警察の捜査網によって、彼は徐々に追い詰められていく。

 

中国特有の様々なモチーフ

サスペンスの他にも、今作において目立つ要素がもう一つある。物語の其処かしこに散りばめられた中国独自の風俗や社会的特徴を多用した細部描写だ。中国といえば政府によるマルクス主義の「特色ある」解釈が有名だが、これと並んで現代中国の「特色」を形作るモチーフが本作には多数登場する。例えば、派手なエルメスのバッタモノを誇らしげに着る私服警官、冴えないビキニと熟女に満ちた海水浴場、北京ビキニ、汚らしい雀荘、公共の場でのマスゲームめいたダンス、中華圏特有の半ば朽ちた低層マンション群などは、中国人なら誰もが知る郊外の定番イメージだ。劇中に登場した犯罪グループによる「窃盗大会」も実際に2012年に武漢で起きたものだという。さらに、上海出身のフー・ゴーや、台湾人のグイ・ルンメイといった容姿端麗の有名役者が話す付け焼刃の武漢弁をミュートにし(この二人は「全く社会的低層圏の人間に見えない」という意見が中国では多かった)、劇中に挿入される中国国営放送(CCTV)風の格式ばったナレーションを全編に行き渡らせれば、もはや中国版「警察24時」かと見紛う政府の官製ドキュメンタリーとなる。[2][3]

 

監督が語る実際の事件

と、言うのは多少の誇張が伴うものの、本作が実際に起きた事件を下敷きにしている点を考えると、「警察24時」はあながち根拠に欠ける比較とは言えない。ディアオによるとこの事件のくだりはこうだ。「『薄氷』を撮り終えた頃、あれは2014年だったと思いますが、ある事件についての新聞記事が目に留まりました。[中国の]東北地方出身の男がハルビンで獄吏を殺害して脱走したという記事です。彼はふるさとの村にほど近い山中に身を潜めていたのですが、空腹を極めたので食べ物を貰いに村の売店まで来ました。そこで彼は自分の身に10万元の報奨金(およそ150万円相当、劇中の報奨金は30万元だった)を提供するという張り紙を目にしたのです。これまで自分にそれほどの価値があることを知らなかった彼は、自分の姪へこの奨金を残すことに決め、彼女の家を訪ねました。そこで最期の食事を豪華に振舞われたのち、彼は集まった大勢の親戚に自らを縛らせ、彼らに自分を警察へ突き出させたのです。」[4]

監督ディアオ・イーナン(左から二人目)

なかなかの豪傑ぶりだが、事件の報道を見るとディアオのこの説明は事実と異なっていることがわかる。脱獄犯ガオ・ユールンは黒竜江省ハルビンにある万宝村の農民で、脱獄した2014年当時は50歳だった。ガオの脱獄後、76歳になる彼の母は潜伏圏内の万宝村で脱獄の知らせを聞き、こう口走ったという。「もしアイツを捕まえたら、その場で撃ち殺してやる。そうして初めてこの先アイツが犯す罪が減るというもんだ」。[5]

(左から)リョウ・ファン、グイ・ルンメイ、ディアオ・イーナン、フー・ゴー、レジーナ・ワン

映画のモデルとなった脱獄犯

「農家のお婆ちゃん」というよりも「裏社会のやり手婆」のような台詞だが、息子を想うこの母の気持ちとは裏腹に、ガオは孝行息子だった。教育は僅か7年しか受けていないものの、18歳の時点で既に生活の全てを農作業に注いでいたというベテラン農夫でもある。彼は父を膀胱癌で亡くし、20歳だった彼は母を自宅に引き取って独力で養ってきた。母の日には街で洋服を45着大人買いしてプレゼントした事もある。弟のユーシャンによると、父の死後数十年のあいだ、毎年の春節や祝日には年長者として5人の兄弟姉妹を自宅に迎え、自ら厨房で腕を振るっていたという。また、ユーシャンが出稼ぎから帰省すると40代にして独身の弟に早く結婚して家庭をもつよう諭していた。『鵞鳥湖』で主人公チョウを演じたフー・ゴーによると、チョウが5年のあいだ妻子のもとに戻らなかったのは彼女らに「満足行く生活を提供することができなかったから」とのことだが、ガオにもこれに近い中国の伝統的な男性としての責任感やメンツの意識があったようだ。だが、「アイツは酒さえ飲まなきゃ良い奴なんだが」と語る村人の話によると、ガオは深酒を好み、酔うと気性が荒くなり手が付けられなくなるタイプだった。[5][6][7]

逮捕時の脱獄犯ガオ・ユールン(2014年9月11日)

ここから彼の物語は暗さと哀しみを帯びてくる。数年前、自分が干していた稲を他所の羊に食われたガオは、鎌を手に飼い主宅へと押し入りその住人を切りつけた。翌日すぐに詫びを入れたというが、飼い主の体には鎌による傷跡が残ってしまった。村人に対してよく癇癪を立てることは深酒以外の彼の悪癖で、夫婦間でも喧嘩が絶えなかった。数年前、ちょうど息子の家族にガオの孫が生まれようとしていた矢先、「飯が冷めていて食えない」との理由でガオは妻と口論となり、「死ぬわ」との妻の売り言葉に、「それなら早く死ね」という買い言葉で返したところ、彼女はその場で農薬をあおって自殺して果て、たたみ掛けるようにしてガオの息子も孫を連れて一家で彼のもとを去って行った。(因みに中国では伝統的に子供は結婚後、親と同居し生活の世話をする義務があるとされている)この事件を境にガオの表情には笑みが消え、口数は溜息へと変わった。「今後数年間は畑で精を出し、借金をこしらえず、息子に幾ばくかの金を残さなければ、俺は生きる価値もない。」と彼は母に漏らしていたというが、その志も空しく、以前にも増して酒に溺れ、毎食ごとに最低でも焼酎をコップ1杯とビール2瓶を空にしては、トラブルを起こすようになっていった。

ガオの自宅

そして2013年12月、彼は逮捕された。きっかけは、ある日の酒の席でガオが村人のリー・デーユエと交わした、「自分たちの子供に家を買ってやりたい」という話題が、転じて「どちらの家族がより優秀か」という激論に至ったことだった。激昂したガオは豚の屠殺用包丁で相手の心臓を突き刺した。刺しては数秒後に引き抜き、そしてまた刺す。村人たちが何とか彼を引き離した後でも、ガオの怒りは収まらず、別の場所から斧と包丁を探し出しては、再度リーを探しに現場に戻るほどだった。「奴の家族を皆殺しにしてやる!」連行される際はこう叫びつつ、彼は刑務所へと消えて行った。因みに殺されたリーはガオと幼馴染で、かつて二人は非常に仲の良い友人同士だったという。[5][6][8]

ガオの母

年間数千人が死刑判決を受ける中国において、死刑は迷いなくスピーディーに下る。死刑判決を受けたガオが獄吏を腕で絞め殺し、銃を持って2人の受刑者と共に脱獄したのは、逮捕から僅か9か月後の事だった。潜伏中に食料を調達した売店へは夜中に忍び込み、ボトル飲料2本、酒類10数本、月餅7袋、クッキー2袋、煙草2パック、そして暖を取るためにタオルケット1枚と上着1着を選び取ると、手持ちの121元(約1,800円相当)をカウンターに残して店を後にした。押し入った店にわざわざ代金を残していった律儀なガオのことをメディアは驚きをもって報じている。[11][5]

山に逃げ込んだガオを含む囚人3人の脱獄後、警察当局は約15,000人を動員して捜索を展開。ガオの村一帯には1,000人を超える武装警察が配備された。中国公安部指定のA級脱獄犯へと格を上げたガオの凱旋帰郷に、ふるさとの村は震え上がった。村人たちは家の鉄門を固く閉ざし、ガオの名を口にする事すら恐れた。村内の78世帯は家を離れて避難し、ガオと揉め事を起こしたことのある一部の人たちは昼夜を問わず家に戻りたがらなかった。なかでも一家皆殺し宣告を受けたリー・デーユエの息子ドンクェイは、トウモロコシの収穫そっちのけで、一家を連れホテルに引き籠った。「収穫作業中は私たちが一番無防備になる時です。襲われたら一溜りもない。」ドンクェイはガオが自分のトウモロコシ畑に隠れているかもしれないと気が気で無かったという。

万宝村の自警団員。ガオの逮捕当日

潜伏中のガオが姪家族の家に姿を現し、通報により警察が駆け付けるまでの時間はものの10分程度であったという。当初、姪の夫は突然家を訪れ食事を要求してきた男がガオだとは気付かず、彼の要求を拒否した。「かなり痩せていたので、誰もガオだとわかりませんでした。」だが、そこへ姪が外から戻ると、彼女はすぐさまこの男を自分の叔父だと認識した。食事を待つ間、夫は自首を進めたがガオはこれを拒否。そこで夫の弟と二人がかりでガオを縛り上げたところ彼は怒り、「お前まで俺を売ろうってのか!」と叫ぶと弟に蹴りを入れたという。報道されたところによると、ガオが姪の家を訪れたのは腹が減ったためであり、ディアオの言うような、報奨金を受け取らせるというドラマチックな目的についての記述は無い。だが、ガオと姪との関係が良好だったことは事実で、村人たちもガオの訪問は姪に会うためだったのではないかと考えている。実際、夫たちの手でガオが警察に突き出されるという状況は、姪にとって耐え方かったらしく、叔父と夫たちがもめているあいだ、彼女は始終泣き通しだったと周囲の人物は証言している。しかし、家の四方を当局のカメラによって監視されていた姪一家は、実際、警察に通報する以外道は無かっただろう。[6]

ガオの姪

報奨金がもたらしたものと、中国の伝統的価値観

この出来事がメディアで報じられると、姪一家は報奨金のために家族を売ったとして中国じゅうから非難された。「家族は互いに庇い合い、互いの罪を公に非難しないのが一般的な人情というものだ。金銭のために家族を告発、密告して近親者の情を踏みにじるのは、良心にもとる行為である。人間らしさをないがしろにして正義を守るのは、法には適っているとはいえ、極めて不道徳な行為だ。」SNSに投稿されたこの意見は、確かに中国の法令と必ずしも反りの合うものではない。例えば、2011年に河北省高級法院により可決された「量刑指導意見」の細則には、家族が被告の犯した罪や潜伏先を当局に報告したり、身柄を受け渡したり、或いは内通や説得により当局に協力した場合、情状酌量により当該の被告に対し20%の減刑を許可するとある。中国では家族の絆を重んじる儒教的倫理と、社会の安定と利益を優先する現代の司法制度との対立が長らく議論されている。この問題の起源は古く、次に記すとおり論語の中でも既に言及されている。ある役人が「私の村には正直者がいて、彼はよその羊をこっそり自分の物にした父を告発したのです。」というと、孔子はこう答えたという。「父は子の罪を隠し、子は父の罪を隠すものだ。[真の]正直さとは互いに隠し合うことの中に備わっている。」家族への情と社会の利益、どうちらが優先されるべきか、というこの問題は簡単に解決できそうにない。[9]

刑務所から脱走するガオ

水浴嬢インタビュー

さて、『鵞鳥湖』の主人公チョウのモデル、ガオについての話はここまでだが、映画で最も異彩を放っていた特色あるモチーフ「水浴嬢」についての話がまだだった。水浴嬢(中国語で「陪泳女」、一緒に泳いでくれる女性という意味)とは、チョウを助ける水辺の娼婦ことリウ・アイアイ(グイ・ルンメイ)の職業だが、社会層の上下で経済水準が天と地ほども異なる中国にあって、この仕事はガオの農業と同じく最下層の人々に残された職業の一つだ。まるでナショナルジオグラフィックの絶滅危惧種についての解説を思わせる劇中の説明からもわかるように、この職業は中国でもあまりその存在を知られていない希少な稼業でもある。監督のディアオが水浴嬢のことを知ったのは、脚本執筆中にネット上で彼女たちの写真を見た際であったという。実際の水浴嬢たちの目撃例は武漢ではなく、中国南部の広西省北海市にある海水浴場「北海銀灘」に集中しているが、ディアオの見た写真も北海銀灘でボートに乗っている水浴嬢のものだった。彼女たちが被る笠(映画ではつばの広い日よけ帽子に替わっている)に象徴される極めてユニークなその業態は、ビジネスチャンス発掘にかけては類い稀な創造力を発揮する中国人ならではの独創性を感じさせる。彼女たちの仕事は極めて単純、海水浴客を沖に連れ出し、海中で性サービスを施すのである。料金は割安の値段を告げられるが、岸に戻るとそれが2倍に跳ね上がる。そこで客とのあいだに問題が生じたら、すぐに笠を頭から落とす。すると強面の男たちがやって来てバトンタッチ、という仕組みだ。この売春スタイルの利点は映画でも説明されていた通り、現場を押さえにくく売春の証拠を残し難いことにある。詳細については実際の北海銀灘の「水浴嬢」がインタビューに答えているので、ご覧いただきたい。(このインタビューは2016年にウェブメディアへ再掲されたものを翻訳している。)[7][10]

グイ・ルンメイ演ずる水浴嬢

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私の名前はウー・クイエ、28歳、湖南省出身のミャオ族です。2001年に北海市付近の村に嫁いできました。(このミャオ族は中国南部一帯に居住する少数民族。彼らが登場する映画としては『グラン・トリノ』が有名だが、最近だとミャオ族の映画監督ビー・ガンの『凱里ブルース』にも登場している。)夫は私より2歳年上で、私たちには男女1人ずつ子供がいます。北海銀灘に来て水浴嬢を始めたのは2006年のことで、その2年後からは私を心配した夫も一緒にここへ来て付きっきりで私の面倒を見ています。この仕事は季節労働で、毎年4月に北海市に来て10月に夫の村に戻る暮らしなので、1年に6か月しか働けないんです。

北海市の水浴嬢は昼夜のシフト制で、昼シフトの人はお客さんと泳ぎ、手を使ってサービスをします。夜の人は海中でのフルサービスがメインです。私は見た目があまり良くないし、若くもないので昼シフトでやっています。それに夜のシフトは夫からも禁止されているんです。もちろん、一部の中年のお客さんの中には、より多くのサービスを求める人もいて、私も拒否できません。夫もそれには見て見ぬ振りをしています。

サービスの相場を説明すると、一緒に泳ぐ=50元(750円)/時間、体へのタッチ=80元(1,220円)/時間、フルサービス=200元(3,000円)/回という感じです。ただ、売り上げが良くないときは150元でフルサービスをする時もあるし、逆に250元も払ってくれる良いお客さんもいます。実家から親戚や家族が遊びに来る日や、体調不良の日、天気が悪い日は働けないので、毎月の労働日数は22日くらい。一日にとるお客さんの平均人数は2.5人なので、一人につき50元の収入とした場合、私の月収は50元×2.5人×22日=2,750元(41,800円)です。逆に毎月の支出は、生活費(居住費、食費、生活雑費、医療費)=900元(13,700円)、通信費・娯楽費=150元(2,300円)で、これを合計すると1,050元(約16,000円)になります。

北海市の水浴嬢サービスは1992年くらいから始まったみたいです。最初に来たのが四川省の女の子たちで、その後は私みたいに湖南省や貴州省から来た娘たちがこれに替わりました。現在、北海銀灘を占領しているのは主に山岳部から来た水浴嬢たちです。水浴嬢の相場は10年前から変わっていません。ここ10年で物価が3~4倍は高くなったのに、私の収入は全く変わらないんです。この業種は市場競争に勝ち残れず、やがて消えていくと思います。本音を言うと、水浴嬢をやるのは辛い。毎日の海の中での仕事に加えて、強い日差しにも晒され、皮膚は日焼けして一枚また一枚とめくれていきます。それに私の年齢だと、面の皮を厚くして恥ずかしさに耐える必要もあります。

実は私たち、去年の年の瀬から夫の村に新居を建て始めたんです。大きさは木造3部屋で300平米超。土地は私たちの借家があった場所で、木材は私の古郷の山から運びました。最初は骨組みから作り始め、お金ができたら徐々に内装を加えていく予定。予算は大体5~6万元(76~91万円)を見込んでいます。あと一年働いて内装費を稼いだら水浴嬢はやめるつもり。稼いで建てた新しい家に引っ越して、農家を始めようって、夫と二人で決めたんです。[10]

[1] https://zh.wikipedia.org/wiki/刁亦男

[2] https://zhuanlan.zhihu.com/p/95808749

[3] https://zhuanlan.zhihu.com/p/96245920

[4] http://media.people.com.cn/n1/2019/1206/c40606-31493119.html

[5] https://www.guancha.cn/FaZhi/2014_09_11_266216.shtml

[6] http://www.bjnews.com.cn/feature/2014/09/12/333452.html

[7] http://www.bjnews.com.cn/ent/2019/12/09/659502.html

[8] http://www.cunman.com/new/e29635e37b9146eeb519c9bc696a79f9

[9] http://newspaper.jcrb.com/html/2014-09/17/content_168597.htm

[10] http://www.fakutownee.cn/shehui/huati/13727.html

[11] https://cn.nytimes.com/world/20190411/death-penalty-iran-amnesty-international/

林 峻

東京都出身。普段は企業で働いています。海外映画作品の基本情報に、自分が面白いと思える+アルファを加えた記事を心がけています。映画関連トピックの効率良い収集方法を思案中。


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