ロベール・ブレッソン/映画という名の秘蹟


第7回 新文芸座シネマテーク
ロベール・ブレッソン/映画という名の秘蹟

2015年最後の新文芸座シネマテークは、初のクラシック映画特集!Bresson_表02
しかも、25日のクリスマス上映まで含まれるとなれば、これはもう聖なる映画を上映する以外ないでしょう!

と言うわけで、第7回新文芸座シネマテークは、映画史に大きな足跡を残した巨匠中の巨匠ロベール・ブレッソン監督作品を特集します!

上映するのは、あまりにも美しい長編処女作『罪の天使たち』、そしてカール・ドライエルの『裁かるゝジャンヌ』と同じ題材を扱いながら、全く異なる作品として完成させた傑作『ジャンヌ・ダルク裁判』!

どちらも今年最後を締めくくるにふさわしい映画史上の大傑作です。
どうぞ、よろしくお願いします!

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第7回新文芸座シネマテーク
ロベール・ブレッソン/映画という名の秘蹟
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12/18(金)『罪の天使たち』(1943・仏/91分/35mm)+講義Bresson_裏02
19:30開場 19:45開映 講義終了22:20頃

12/25(金)『ジャンヌ・ダルク裁判』(1962・仏/65分/DVD)+講義
19:45開場 20:00開映 講義終了22:10頃

ご入場料金:一般1300円、前売・友の会1100円

★各日、映画終了後に映画批評家・大寺眞輔さんによる講義(50分程度)がござ
います
※当日は整理番号順でのご入場となります
※整理番号付き前売券は11/21(土)より当館窓口にて販売
共催IndieTokyo 協力:アンスティチュ・フランセ日本

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