災害ボランティアへ行きました



北海道で大きな地震がありました。被災された方は、今もまだ断水や停電で困っていると思います。日常生活に戻るまではまだ時間がかかるかもしれません。1日でも早く、不安がなくなるよう、祈るばかりです。

 

被災してない人たちは今、どんな気持ちでしょうか?

 

広島出身の私は、広島の土砂災害のニュースを見た時に衝撃を受けました。そして、その衝撃が日々の忙しさに埋もれてしまうことが怖いと思っていました。東京にいると、尚更でした。
地元の友達がボランティアに行っている事を知り、その様子を写真で見て、私にも出来ないかな?と思い、連絡をして、3日間ではありますが、行くことにしたのです!

その様子をお伝えします!


ちょうど台風が広島に直撃するかもしれないという日程でした。

水害の怖さは、水が引いた後に、一見大丈夫そうに見えても、お家の断熱材がカビてしまっていたりしていること。

自分から見える世界なんて、信じれないと思ってしまいます。

 

本当に地道な作業!

一見、陽に当たる外の作業じゃないから楽に見える…

土って固まると本当に硬いし、みっちり詰まっていました。

 

 

日本では、地震、台風、大雨、土砂災害など、様々な自然災害に見舞われています。どこに住んでいても、いつ自分にふりかかるか分からない状況の中で、災害のニュースが減ると、もう被災地は落ちついたのかな?となんとなく感じて、自分とは関係がなくなる感覚があるんじゃないかと思います。

まだ終わっていない現状が忘れさられてしまう怖さが、そこにはあります。

懐中電灯は買ってあるかな?水は常備しているかな?いつ起こるか分からないからこそ、用意しておくべきなのに、どこか遠くで起こっているように思っていないでしょうか?

災害という、いつ起こるか分からない出来事を忘れないためにはどうしたらいいのだろうか。わたしが出来ることはないのか。

 

映画界では、「Donation Theater-映画で寄付するWEBシアター」さまが、映画を見ながらも支援できる素敵な企画を立ち上げてくださっています。

寄付のお申し込み、本日9月7日迄になっております!
銀行振込でお申し込みの方は、15時までだそうです。

 

お申し込みはこちらから!
DONATION THEATER-映画で寄付するWEBシアター
ウェブサイト:https://donation-theater.eiga-infra.org/

 

この機会に、被災地に対して、どのような支援ができるのか、皆さんで考えていきたいです。

 

 

 

 

住本尚子 イベント部門担当。 広島出身、多摩美術大学版画科卒業、映像制作会社で勤務、映画と美術の懐の深さで生きています。映像制作、イラスト制作、もがき生み出し、育て中