アーティクル

[229] アルフォンソ・ゴメス=レホンってどんな人?

[229] アルフォンソ・ゴメス=レホンってどんな人?

今年のサンダンス映画祭でグランプリ(審査員大賞)&観客賞を受賞した”Me & Earl & the Dying Girl” [*1]が、6月12日から全米公開されます。この作品についてはすでにIndieT

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[228]ドキュメンタリー映画実験室とアニエス・ヴァルダの現在性

[228]ドキュメンタリー映画実験室とアニエス・ヴァルダの現在性

「Art of the Real」ドキュメンタリー映画実験室とアニエス・ヴァルダの現在性 2015年5月、アニエス・ヴァルダはカンヌ国際映画祭で名誉パルムドールを受賞しました。4月、カンヌでの受賞に先立ちNYリンカーンセ

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[227] シネコンとインディペンデント映画の夏

[227] シネコンとインディペンデント映画の夏

小学生のころ、夏休みを目前としたホームルームで、たくさんの宿題とお便りとともに映画の割引券が配られた。今年は何を観に行こうかなとラインナップを眺め、観たいものの割引券を丁寧に切り取った。そんな記憶が鮮明だからか、「夏は映

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[226] 最後のフィルムとiphone6、それぞれの新作映画が完成

[226] 最後のフィルムとiphone6、それぞれの新作映画が完成

     先月、Vimeoにある映像作品がアップされた。 その作品は、2013年に富士フィルムが生産を中止した、映画用フィルムの、最後のひと束を使用して撮影された。(*1)  “Amends”(“償い”の意)と

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[225]神格化されたファスビンダーへ、現代からの目線

[225]神格化されたファスビンダーへ、現代からの目線

[225]神格化されたファスビンダーへ、現代からの目線 ベルリンのマルティン・グローピウス・バウで8月15日まで、『ファスビンダー NOW』展が開催されている。この展示は、ベルリン演劇祭とフランクフルトドイツ映画博物館、

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[224] カンヌ映画祭2015 賈樟柯と侯孝賢の新作が上映

[224] カンヌ映画祭2015 賈樟柯と侯孝賢の新作が上映

本年度のカンヌ国際映画祭が現在開催中だ。河瀬直美監督の『あん』(「ある視点」部門オープニングフィルム)、是枝裕和監督の『海街diary』(コンペティション部門)、黒沢清監督『岸辺の旅』(「ある視点」部門)と、例年にもまし

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[223]黒沢清とフランスの撮影現場

[223]黒沢清とフランスの撮影現場

 今年の第68回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で『岸辺の旅』が上映され、注目を集めている黒沢清監督だが、現在フランスで制作中の 『La Femme de la plaque argentique』(『銀板の女』)をL

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[222] スケートボードに乗ったイラニアンヴァンパイアガールのルーツとは? − 『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』 アナ・リリ・アミリプール監督、主演シェイラ・ヴァンド インタビュー −

[222] スケートボードに乗ったイラニアンヴァンパイアガールのルーツとは? − 『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』 アナ・リリ・アミリプール監督、主演シェイラ・ヴァンド インタビュー −

世界中の映画人、映画ファンの話題をさらっているアナ・リリ・アミリプール。彼女の長編デビュー作、『ザ・ヴァンパイア 残酷な牙を持つ少女』(原題『A Girl Walks Home Alone at Night』日本公開決定

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[221]VICEがサンダンス受賞の『The Wolfpack』宣伝協力へ

インターネットメディア・VICEが、映画の分野で躍進しようとする動きが見られます。VICEは、6月に米国で公開される『The Wolfpack』(2015)を配給元のマグノリア・ピクチャーズと共同で宣伝に着手すると発表し

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[220]BAR LUCE ウェス・アンダーソン監督がデザインしたカフェがミラノでオープン

[220]BAR LUCE ウェス・アンダーソン監督がデザインしたカフェがミラノでオープン

昨年『グランド・ブダペスト・ホテル』がヒットし、雑誌『ユリイカ』で特集も組まれるほど、いま注目されているウェス・アンダーソン監督が、カフェのデザインをしたようです。その名もBAR LUCE。イタリアのミラノに先日オープン

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